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コラム

工場・倉庫の塗装費用|熊本の防錆と操業中の工事

工場・倉庫の塗装費用|熊本の防錆と操業中の工事

「工場の外壁に錆が出てきたが、操業を止めてまで工事をする余裕はない」「見積もりを取ったが、住宅の外壁塗装と何が違うのか分からない」。熊本県内の工場・倉庫をお持ちの方から、この2つの相談をいただくことが増えました。結論から言うと、延床500㎡の工場で250万〜380万円・工期3〜4週間が目安で、塗る面を区画に分けて進めれば操業を止めずに施工できます。

合同会社いのうえは玉名市を拠点に、戸建て住宅だけでなく工場・倉庫の外壁塗装と、鉄骨・設備の防錆塗装を請け負っています。費用の内訳、防錆塗装の持ちを左右するもの、操業中に工事を進める段取りを、現場でどう判断しているかとあわせてお伝えします。

熊本の工場・倉庫の塗装費用|規模別の目安と工期

工場の塗装費用は延床面積そのものではなく、実際に塗る面積——外壁・屋根・鉄部の合計——で決まります。同じ延床500㎡でも、平屋で屋根が広い倉庫と、2階建てで外壁が多い工場では金額の出方が変わります。まずは規模ごとの大づかみな目安を見てください。

建物の規模 塗装面積の目安 費用の目安 工期の目安
平屋の倉庫・延床300㎡ 外壁約230㎡/折板屋根約330㎡ 150万〜250万円 2〜3週間
平屋または2階建て・延床500㎡ 外壁約330㎡/屋根約350〜550㎡ 250万〜380万円 3〜4週間
2階建て・延床1,000㎡ 外壁約550㎡/屋根約550㎡ 450万〜700万円 5〜8週間
延床2,000㎡以上・軒高10m超 現地調査のうえお見積もり 足場計画と素地の状態による

この金額は、合同会社いのうえで工場・倉庫のお見積もりをするときの目安です。足場・高圧洗浄・ケレン(素地調整)・外壁塗装・折板屋根の塗装・鉄部の防錆塗装・諸経費までを含み、屋上防水と設備の移設は含みません。錆が進んで板金の部分張り替えが必要な場合や、稼働中の設備を避けながら塗る場合は、この幅より上に出ます。

見積書の行ごとの単価も出しておきます。他社の見積書と読み合わせるときに使ってください。

項目 数量の数え方 単価の目安 備考
足場(メッシュシート含む) 架面積(㎡) 700〜1,000円/㎡ 軒高が10mを超える、敷地が狭いなどで上がる
高圧洗浄 外壁・屋根の面積(㎡) 200〜350円/㎡ 屋根のコケ・油汚れが多いと洗浄に日数がかかる
ケレン(素地調整) 鉄部・鉄骨の面積(㎡) 300〜800円/㎡ 錆の程度と工法(3種・2種)で差が出る最重要項目
外壁塗装(ALC・押出成形板・サイディング) 外壁面積(㎡) 2,000〜3,000円/㎡ 下塗り+中塗り+上塗りの3回塗り
折板屋根の塗装 屋根面積(㎡) 2,000〜3,200円/㎡ 錆止め+上塗り2回。タイトフレーム・ボルト部は別途手塗り
鉄骨・鉄部の防錆塗装 鉄部面積(㎡) 2,800〜4,500円/㎡ ケレン+錆止め下塗り+上塗り2回
シーリング打ち替え 目地の総延長(m) 1,000〜1,600円/m ALCは目地幅が広く、戸建て(900〜1,200円/m)より高い

戸建て住宅の相場と比べると、外壁の㎡単価そのものは大きく変わりません。工場で金額が膨らむのは、屋根と鉄部の面積が住宅の何倍もあることと、足場が高くなることが理由です。逆に言えば、面積が大きいぶん1㎡あたりの手間は下がるので、「工場だから住宅の坪単価の何倍」という計算は当てになりません。アパートの外壁塗装の費用内訳と同じで、数量が書かれた見積書かどうかで判断してください。

熊本の工場・倉庫の塗装のご相談は合同会社いのうえへ

現地調査・お見積もりは無料。一級塗装技能士が在籍し、自社施工で対応します。稼働中の工場の工程調整もご相談ください。

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工場の塗装見積書で住宅と決定的に違う4つの行

項目の並びは住宅と似ているのに、工場の見積書は金額の重心がまったく違います。差が出るのは次の4つです。

住宅の場合 工場・倉庫の場合 見積書で確認すること
屋根 スレート・瓦。外壁より面積は小さい 折板屋根。外壁と同等かそれ以上の面積になる 屋根面積の数量と、ボルトキャップ・タイトフレームの扱い
ケレン 付帯部の鉄部のみ。金額は小さい 鉄骨・シャッター・階段・手すりと範囲が広い ケレンの種別(2種・3種)と、その面積が書かれているか
足場 2階建てで架面積200㎡前後 軒高が高く、庇や設備をかわす計画が必要 架面積と、屋根に上がるための昇降設備・親綱の有無
養生・段取り 窓と植栽の養生が中心 製品・設備・空調の吸気口の養生、区画分け、作業時間帯 操業への配慮が金額と工程に反映されているか

この4行のうち「ケレン」だけが一式計上の見積書を見かけます。工場の塗装で錆が再発するかどうかはここで決まるので、面積と工法が書かれていない見積書は、金額が安くても比較の土俵に乗りません。

防錆塗装が10年もつかは、塗料ではなくケレンで決まる

「どの塗料を使えば長持ちしますか」と聞かれることが多いのですが、工場の鉄部に関して現場担当者として率直に言うと、塗料のグレードより先に決まるのはケレンの質です。錆と旧塗膜を落としきらないまま上から塗ると、下で錆が進み続け、2〜3年で塗膜ごと浮いてきます。高い塗料を使っても結果は同じです。

ケレンには国が定めた種別があり、どこまで落とすかで単価も持ちも変わります。

種別 使う道具・方法 落とせる範囲 適した状態
1種ケレン ブラスト(研削材の吹き付け) 旧塗膜・錆をすべて除去し、素地を出す 全面に錆が回った鉄骨、大規模な改修
2種ケレン 電動工具(ディスクサンダー等)で広範囲 旧塗膜・錆の大部分を除去 錆が広がり、塗膜の浮きが多い鉄部
3種ケレン 電動工具+手工具(ワイヤーブラシ・スクレーパー) 浮いた錆と塗膜を落とし、健全な塗膜は残す 部分的な点錆。工場の塗り替えで最も多い
4種ケレン 手工具・研磨紙で表面を目荒らし 汚れと粉化した塗膜のみ 錆がほとんど出ていない鉄部

先日、長洲町の現場で内部鉄骨のケレン作業を行いました。足場の上から天井の鉄骨を一面ずつ研磨し、錆と汚れを落としてから塗装工程に入っています。工場の内部鉄骨も同じで、梁の上端やボルトまわり、部材の合わせ目といった「目の届きにくい場所」ほど錆が出ます。足場の上で身体をひねりながら削る地味な作業ですが、ここに何人日かけたかが、そのまま10年後の状態に出ます。

もうひとつ、工場で多いのが折板屋根のボルトの錆です。屋根面の塗膜が残っていても、ボルトキャップのない締結部から錆が出て、そこから雨水が入ります。屋根を吹き付けで一気に塗ると、ボルト周辺は塗料が回りきりません。合同会社いのうえでは、ボルト部とタイトフレームまわりは刷毛で先に塗ってから全体に入ります。手間は増えますが、折板屋根で一番先に傷む場所を後回しにしても意味がないからです。

錆止め下塗りの選び方も、素地の状態と合わせて決めます。錆を落としきれた鉄骨にはエポキシ樹脂系の錆止め、稼働の都合でケレンが3種までしかできない部位には、残った錆の上からでも密着する変性エポキシ系や錆転換型の下塗りを使い分けます。「どの現場でも同じ錆止め」という業者には、なぜそれを選んだのかを聞いてみてください。

部位別の塗装仕様|折板屋根・鉄骨・ALC外壁で工程が変わる

工場は住宅と違い、1棟の中に性質の違う素地が同居しています。ALCやサイディングの外壁、折板の屋根と壁、鉄骨、シャッター、それぞれに合う下塗りと上塗りがあり、ここを一律にすると必ずどこかが早く傷みます。

部位 よくある劣化 下塗り 上塗りの選択肢と耐用年数
ALC・押出成形セメント板の外壁 吸水による凍害・目地の切れ・チョーキング 吸い込み止めのシーラー(吸水が大きい場合は2回) シリコン8〜12年/フッ素15〜20年
窯業系サイディングの外壁 反り・目地の切れ・塗膜の白化 微弾性フィラーまたはシーラー シリコン8〜12年/無機20年以上
折板屋根(ガルバリウム・カラー鋼板) ボルト部の錆・端部の錆・塗膜の色あせ エポキシ樹脂系錆止め(錆が残る場合は変性エポキシ) シリコン8〜12年/フッ素15〜20年
鉄骨・鉄部(階段・手すり・架台) 点錆・層状の錆・塗膜の浮き ケレン後にエポキシ樹脂系錆止め ウレタン7〜10年/シリコン8〜12年
シャッター・雨戸 巻き取り部の錆・スラットのこすれ 錆止め(スラットの重なりは薄膜で) ウレタン7〜10年。厚塗りは開閉不良の原因になる

塗料グレードごとの単価と耐用年数の考え方は、住宅向けに整理した外壁塗装の塗料の種類・グレードで詳しく解説しています。工場でも塗料の性能は同じですが、選び方の重心が違います。住宅は「あと何年住むか」で決め、工場は「次に足場を組める時期がいつか」で決めることが多いためです。生産ラインの関係で5年後に足場を組めないと分かっているなら、初回の投資を上げてフッ素にしたほうが総額は下がります。

ALCの目地や建具まわりのシーリングも、塗装と同時に打ち替えます。工場のALCは目地の幅が広く、戸建てより1mあたりの単価が上がりますが、ここを増し打ちで済ませると数年で切れ、外壁の中に水が入ります。判断基準はシーリング打ち替えと増し打ちの違いで書いたとおりです。

操業を止めずに工事を進める段取り

工場の塗装で一番のハードルは、金額でも工法でもなく「止められない」ことです。合同会社いのうえが実際にどう組み立てているかをそのまま書きます。

工程 操業への影響 事前に決めておくこと
足場の設置(2〜5日) 金属音。搬入車両が出入りする 資材置き場、搬入時間帯、フォークリフトの動線との交差
高圧洗浄(1〜3日) 水しぶき。窓・シャッターは終日閉める 吸気口・換気扇・電気設備の養生範囲、排水の経路
ケレン・下地補修(3〜7日) 粉じんと金属音。内部鉄骨なら製品の養生が必須 集じん機の使用範囲、製品・機械の移動可否、作業時間帯
錆止め・上塗り(5〜15日) においが出る。面ごとに窓の開閉を制限 塗る面の順番、弱溶剤・水性の使い分け、休業日の活用
足場の解体・清掃(2〜3日) 金属音。最終の仕上がり確認 手直しの立会い日、検査記録の受け渡し

基本は、建物を東西南北の面と屋根に分け、「今週はこの面だけ」と区切って進めることです。全面を同時に囲わなければ、搬入口や事務所の出入りは確保できます。においが出る上塗りは、面を絞れば影響する部屋も絞れます。休業日や連休に上塗りを合わせられるなら、そこに寄せます。

においは塗料の選定でも調整します。強溶剤系から弱溶剤系・水性へ替えるとにおいは大きく下がりますが、部位によっては水性が向かない場所もあるため、事務所に近い面だけ水性、屋根と鉄骨は弱溶剤、という組み合わせ方をします。

足場を組めない場所の工事も相談されます。以前、鉄骨造の建物で雨漏れ補修を行ったときは、上部の鉄骨にロープを設置したブランコ作業で高圧洗浄とシーリングの打ち替えを行い、3日で仕上げました。工場でも、隣地との距離がない壁面や、設備が張り付いていて足場が建てられない箇所では、同じやり方で対応できます。「足場が組めないから工事できない」と言われた箇所があれば、一度見せてください。

内部の作業では、下にあるものをどう守るかが仕事の半分を占めます。玉名市の体育館で天井の補修工事を行ったときは、床全面をブルーシートで養生してから、天井まで届く足場を組みました。工場の内部鉄骨も同じで、機械・製品・電気盤を養生しないまま作業を始めることはありません。養生の範囲と方法は、着工前に現場でご担当者と一緒に決めます。

元請・本社から求められる書類にどこまで対応できるか

工場の工事には、住宅にはない書類の壁があります。テナント工場なら建物オーナーや元請の承認が要り、本社決裁が必要な会社では安全書類の提出が条件になることもあります。

書類 何のために求められるか 合同会社いのうえの対応
施工計画書 工法・材料・品質管理・安全対策を事前に確認するため 作成して提出。公共工事で提出しているものと同じ様式で対応できる
工程表 操業・他工事との調整、休業日との突き合わせ 区画ごとの日割りで作成し、変更のたびに更新
安全書類(作業員名簿・KY活動記録) 入退場の管理、労災防止の記録 日々のKY活動記録と作業員名簿を提出
材料のカタログ・出荷証明 指定仕様どおりの材料か確認するため メーカー資料と出荷証明を添付
施工写真・検査記録 下地処理・塗り回数が仕様どおりか確認するため 工程ごとに撮影し、報告書として提出

合同会社いのうえは公共工事を元請として請け負っており、この書類一式を日常的に作成しています。現場を管理するのは一級建築施工管理技士です。この資格を持つ人間が現場にいないと、工程と品質の管理が職人任せになり、「塗り回数が仕様どおりか誰も確認していない」という状態が起きます。工場の塗装は塗った後に下地が見えないので、記録が残っているかどうかが後から効いてきます。

塗るのは一級塗装技能士です。職人(塗装技能士)と管理者(施工管理技士)の両方がいることの意味は、塗装業者に資格は必要かでも書きました。会社の体制は会社概要に載せています。

熊本で工場の塗装業者を選ぶときの確認項目

工場の塗装は、住宅を主に手がけている業者には守備範囲外のことがあります。かといってゼネコン経由にすると中間マージンが乗ります。見極める質問を挙げておきます。

確認すること 質問の仕方 参考になる答え
ケレンの計上 「ケレンは何種で、面積は何㎡ですか」 種別と面積が即答できる。錆の状態で使い分けている
折板屋根の経験 「ボルト部はどう塗りますか」 刷毛で先行して塗る、キャップの要否を判断する、と答える
操業中の工程 「稼働したままで、どの面から進めますか」 区画割りと作業時間帯の案が出てくる
においの対策 「事務所側の面は何を使いますか」 水性・弱溶剤の使い分けを部位ごとに説明できる
自社施工かどうか 「当日、現場に来るのはどちらの会社の方ですか」 自社の職人が入り、管理者が定期的に確認すると答える
保証 「保証の対象と期間を書面でください」 期間・対象部位・免責が書面で出てくる

合同会社いのうえは自社施工のため中間マージンがかからず、現場を見た担当者にそのまま質問していただけます。工場・倉庫の外壁塗装と屋根塗装には施工後10年の自社保証を書面で発行しています(対象は施工不良による剥がれ・膨れ。錆の再発は素地の状態により範囲を定めます)。工事のメニューは塗装工事外壁改修工事に、着工までの進み方は施工の流れにまとめています。

対応エリアは、熊本県の玉名市・荒尾市・玉名郡(長洲町・南関町・和水町・玉東町)・山鹿市・熊本市北区・熊本市西区・合志市・菊池市と、福岡県の大牟田市・柳川市・みやま市です。長洲町や大牟田市のように有明海に近い立地の工場は、潮風の影響で鉄部の錆が内陸より早く出ます。同じ築年数でも、海沿いの倉庫は先に点検したほうがいい、というのが玉名郡での実感です。

熊本の工場・倉庫の塗装でよくある質問

Q. 稼働を止めずに工事できますか?
A. できます。建物を面ごとに区切り、1週間ごとに塗る面を移す進め方が基本です。搬入口や事務所の出入りは確保したまま施工します。においの出る上塗りを休業日に寄せる、事務所側の面だけ水性塗料にするといった調整もご相談ください。
Q. 延床500㎡の工場だといくらかかりますか?
A. 外壁約330㎡・屋根350〜550㎡の想定で250万〜380万円が目安です。足場・高圧洗浄・ケレン・外壁塗装・折板屋根の塗装・鉄部の防錆塗装を含みます。錆が進んで板金の張り替えが必要な場合は別途かかるため、現地調査で素地を確認してからお見積もりします。
Q. 折板屋根は塗装で直りますか、それとも葺き替えですか?
A. 錆が表面にとどまっていれば塗装で延命できます。穴が開いている、踏むとたわむ、端部やハゼが層状に錆びて厚みが減っている場合は、塗っても持ちません。カバー工法や部分的な張り替えを含めて判断するので、屋根に上がって確認させてください。
Q. においや粉じんで製品に影響が出ませんか?
A. 影響が出ないように養生と工程で組み立てます。ケレンの粉じんは集じんしながら作業し、内部作業では機械・製品・電気盤を養生してから始めます。塗料のにおいは弱溶剤・水性の使い分けと、塗る面の順番で調整します。養生範囲は着工前に現場で一緒に決めます。
Q. 足場が組めない壁面があるのですが工事できますか?
A. ロープを使ったブランコ作業で対応できる場合があります。隣地との距離がない壁面や、設備が張り付いていて足場を建てられない箇所での実績があります。安全に作業できるかは上部の固定先を見て判断するので、現地で確認させてください。
Q. 施工計画書や安全書類は出してもらえますか?
A. 提出します。施工計画書・工程表・作業員名簿・KY活動記録・材料の出荷証明・施工写真の報告書まで対応できます。公共工事を元請として請け負っており、同じ様式で日常的に作成しています。元請や建物オーナーの指定様式がある場合はそちらに合わせます。
Q. 塗り替えの時期はどう判断すればいいですか?
A. 鉄部に点錆が出始めたときが目安です。外壁のチョーキングだけなら数年待てますが、錆は放置するほどケレンの手間が増え、進むと板金の交換になります。有明海に近い長洲町・大牟田市の工場は内陸より早く出るため、築10年を過ぎたら一度見ておくことをおすすめします。

まとめ

この記事のまとめ

  • 熊本の工場・倉庫の塗装は延床500㎡で250万〜380万円・工期3〜4週間が目安
  • 防錆塗装の持ちを決めるのは塗料より先にケレン。種別と面積が書かれた見積書で比べる
  • 折板屋根はボルト部から錆びる。刷毛で先行して塗るかどうかで差が出る
  • 操業は止めずに施工できる。面ごとの区画割りと、においの出る工程の日程調整で対応する
  • 施工計画書・安全書類まで提出可能。施工後10年の自社保証を書面で発行

熊本の工場・倉庫の塗装は合同会社いのうえへ

一級塗装技能士・一級建築施工管理技士が在籍する自社施工店です。稼働中の工場の工程調整、足場が組めない壁面のロープ作業、施工計画書の提出まで対応します。玉名市・荒尾市・長洲町・熊本市・大牟田市の現地調査・お見積もりは無料、施工後10年の自社保証つきです。

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監修者

井上 匠

合同会社いのうえ 代表社員

一級建築塗装技能士・一級建築施工管理技士

熊本県玉名市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を手がける。様々な現場を経験し経験豊富。30年以上塗装業界に携わり、地域のお客様の建物と暮らしを守ることを使命としている。

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